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2017.11.24

COMPRESSIONストッキングとSUPORTストッキングの着圧の違いについて

ベノサンには「COMPRESSIONストッキングとSUPPORTストッキングの2種類があります」

18mmHg(24hPa) 以下の製品はサポートストッキング(非医療機器・ドラッグストア等)

18mmHg(24hPa) 以上がコンプレッションストッキングとされています。(一般医療機器・病院売店等扱い)

最近では「段階圧」「着圧」という言葉が 以前より一般化され、廉価な商品よりも「強い圧迫圧」や「高い効果」求める顧客に対して店頭では「一般医療機器」であるにも関わらず自由に広く販売されるようになりました。

当社の血栓予防に使われる「ベノサンAES」は18mm-21mmHg あります。平成28年より肺血栓塞栓症予防管理料(平成28年改訂)算定可とされました。

当社の製品は「ドラッグストアでは売っていません」。

効果の高い「弾性ストキング」は、取り扱い方法・装着方法を誤ると副作用の危険性があると指摘されています

そういったトラブルを避けるため使用前には必ず「ベノサンケア」の利用を進めています。お電話やメールでスタッフ(看護師含)がお客様をフルサポート。

医師の指示のもとご使用ください。ベノサンは医療機関との連携も行っています。

当社製品の価格には「安心」「安全」「高品質」を追求する医療機器メーカーとしての責任が含まれています。

 

着圧の維持期間 耐久性(6か月の着圧)技術力の違いを証明

「ベノサンは世界のトップブランド」その高品質と品ぞろえ

その「デザイン力」で絶大な信頼・支持を全世界から受けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肺血栓塞栓症予防管理料(平成28年改訂)

305点


1 病院(療養病棟を除く。)又は診療所(療養病床に係るものを除く。)に入院 中の患者であって肺血栓塞栓症を発症する危険性が高いもの(結核病棟に入院中 の患者においては手術を伴うもの、精神病棟に入院中の患者においては治療上必 要があって身体拘束が行われているものに限る。)に対して、肺血栓塞栓症の予 防を目的として、必要な機器又は材料を用いて計画的な医学管理を行った場合に、当該入院中1回に限り算定する。
2 肺血栓塞栓症の予防を目的として行った処置に用いた機器及び材料の費用は、 所定点数に含まれるものとする。
通知
(1) 肺血栓塞栓症予防管理料は、肺血栓塞栓症を発症する危険性が高い患者に対して、肺血 栓塞栓症の予防を目的として、必要な医学管理を行った場合を評価するものである。
(2) 肺血栓塞栓症予防管理料は、病院(療養病棟を除く。)又は診療所(療養病床に係るも のを除く。)に入院中の患者であって、肺血栓塞栓症を発症する危険性の高いもの(結核 病棟においては手術を伴う患者、精神病棟においては治療上の必要から身体拘束が行われている患者に限る。)に対して、肺血栓塞栓症の予防を目的として、弾性ストッキング( 患者の症状により弾性ストッキングが使用できないなどやむを得ない理由により使用する 弾性包帯を含む。)又は間歇的空気圧迫装置を用いて計画的な医学管理を行った場合に、 入院中1回に限り算定する。なお、当該管理料は、肺血栓塞栓症の予防を目的として弾性 ストッキング又は間歇的空気圧迫装置を用いた場合に算定できるものであり、薬剤のみで 予防管理を行った場合には算定できない。また、第1章第2部通則5に規定する入院期間 が通算される再入院の場合においても、各々の入院において入院中1回算定できるもので あること。
(3) 肺血栓塞栓症の予防を目的として使用される弾性ストッキング及び間歇的空気圧迫装置 を用いた処置に要する費用は所定点数に含まれており、別に区分番号「J119」消炎鎮 痛等処置の点数は算定できない。肺血栓塞栓症の予防を目的として弾性ストッキングが複 数回使用される場合であっても、当該費用は所定点数に含まれる。なお、肺血栓塞栓症の 予防を目的としない区分番号「J119」消炎鎮痛等処置は別に算定できるものであるこ と。また、同一の弾性ストッキングを複数の患者に使用しないこと。
(4) 肺血栓塞栓症の予防に係る計画的な医学管理を行うに当たっては、関係学会より標準的 な管理方法が示されているので、患者管理が適切になされるよう十分留意されたい。